Services · AI & Digital Transformation
分断されたデータを、AIが使える形に。
AIが必要なことは分かっている。それでも進まないのは、データが部門やシステムごとに分断されているからです。その分かれ方は会社ごとにまったく違います。だから、まず貴社のデータを確かめるところから始めます。
From problem to solution
AIが進まない理由を、ひとつずつ解く。
決まったパッケージは当てはめません。貴社で実際に起きていることから組み立てます。
Problem
どこに何があるのか、全体が見えていない
データが部門やシステムごとに分かれ、どれが正しいのかも人によって答えが違う。
ASSESS
まず、現状を確かめる
ヒアリングと実データの確認から始めます。どのシステム、どのExcel、どの書類を、誰がどう使っているか。ここで、その先の進め方が決まります。
Problem
同じ取引先が、システムごとに別の名前で登録されている
コードや単位、日付の書き方もそろっていない。集計のたびに、まず直すところから始まる。
CLEAN
表記とコードをそろえる
重複した取引先や顧客をまとめ、システム間でコードを対応付け、単位・通貨・日付をそろえます。欠けや食い違いは、隠さずに洗い出します。
Problem
システムをまたぐと、話がつながらない
ひとつの問いに答えるために、いくつものシステムを行き来し、手で突き合わせている。
LINK
システムをまたいでつなぐ
発注を取引先に、部品をサプライヤーと製品に、契約をその取引にひも付けます。ひとつの問いを、システムをまたいでたどれるようにします。
Problem
一度整えても、しばらくすると元に戻る
新しいデータが入るたびに、また表記がずれていく。
KEEP CURRENT
整った状態を保つ
新しいデータも同じ形で入るようにし、日々の更新を自動で取り込みます。整えたデータが元に戻らないようにします。
一部門、一種類のデータから小さく始められます。貴社環境の中で完結する構成にも対応し、データを社外に出さずに進められます。
Where it leads
整ったデータの上で、AIが動き出す。
整ったデータは、それだけで日々の業務や集計に効きます。AIの導入がまだ先でも、無駄になりません。
社内の検索と回答
社内の文書や記録に問いかけて、出典つきの答えを得られます。
分析
部門やシステムをまたいだ数字を、手作業で突き合わせずに集計できます。
AIエージェント→
業務システムで動くAIエージェントには、どの取引先か、どの口座か、上限はいくらかが分かっている必要があります。その操作は、貴社の基準のもとに置けます。
Next · Procurement
調達の最適化は、その先にある。
供給途絶の早期検知、代替サプライヤーの順位付け、集中度や切り替えコストを踏まえた条件交渉。どれも、発注・在庫・サプライヤーの情報が整っていなければ機能しません。データが整ったら、その上で調達まで踏み込みます。
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